山口県の県庁所在地である山口市は、面積1、023.31平方キロメートル、人口195、196人(2014年2月1日時点)で、下関市と並んで、本州と九州を結ぶ要衝にあります。
経済的な影響力はあまりありませんが、反面、政治・行政・文化に特化した特殊な町といわれています。
県庁所在地としては珍しい形であり、室町時代には「西の京都」と呼ばれていました。
産業活動も観光業が中心で、「行政都市」としての側面が強い都市となっています。

山口市は、日本の「クリスマス」の発祥の地であるとされています。
天文21年12月9日(1552年12月24日)に山口在住の宣教師コスメ・デ・トルレスらが、司祭館に日本人の信徒を招いてクリスマスの祝を催したのが、その始まりとされています。
その名残りが、町中の教会などに多く残されており、独特の景観を見せています。

山口市には、アコムのむじんくんが2店舗設置されています。

「小郡むじんくんコーナー」は、山口市小郡下郷蔵下にあり、国道9号線沿い、小郡局の北東向かいにあります。
ちょうど山口市役所の東側にあたり、駐車場も完備され、24時間TMが稼働しています。

「大内むじんくんコーナー」は、山口市大内御堀にあり、国道21号線沿い、ゆめタウンとよばれている住宅街の西側にあります。
こちらも駐車場完備、ATMは24時間稼働しており、マスターカード発行機も備え付けられています。
中国自動車道の山口インターから山口市内に向かう途中にあり、山口の観光客などにとっては役立ちます。